斜め上の喫茶店

そもそも今日生きていることがアートそのもの。自分の内面を知り、哲学・心理学・引き寄せの法則・コーチングを学び活かすことで日常生活そのものを自分の思いのままにアートにしましょう!と提案するブログです。

謙遜する人は油断ならない ケンソーラな人々

謙遜しすぎな人をケンソーラと言う。

(バンミ子の造語だけど)

 

特に、こういう分かりやすい謙遜は「へ〜、そうなの?」なんて油断したら最後、相手からバカな格下認定されるので要注意である。

 

  • 余裕があって羨ましいー(本当はうちの方がもっと裕福だけどー)
  • 試験当日「全然勉強してないよー、やばいよー」(本当は準備万端だけどー)
  • 〜さんのご主人は素敵でいいな〜(本当は自分の夫の方が格上だけどー)
  • 夫がいかに変な男なのかを延々と語る(本当は自慢の超エリートだけどー)
  • 全然運動してないから体たるんでて〜(週3日はジム通いしてるけどー)

とか。

 

まぁ、とにかく、謙遜しすぎな人は怪しいということに、アラフォーになってやっと気がついてきたバンミ子です。

 

最近では、謙遜しすぎな人、ケンソーラに出会うと、

 

何?何を企んでるの、この人は?と思いますよね。

人を持ち上げすぎる人も同じ匂いを感じます。

 

怪しい。

怪しすぎる!

 

そんな謙遜ぶったこと言っといて内心は、「相手を油断させて良い気分にさせといて、本当は自分の方が格上だっちゅーの!へっへっへー、バーカ、バーカ!」なんじゃないかと疑うバンミ子は、えぇ、相当のケンソーラ不信症候群かもしれません。

 

もしかしたら、無意識のケンソーラもいるかもしれない。

そう、無意識に相手を格下認定しているケンソーラが。

ブルッ

 

普通にしてたらいいのに。

謙遜なんてしなくていいじゃない。

そのままのアナタでいいじゃない。

 

自慢に思われたくないから謙遜する?

ほら、それが傲慢だというのですよ。

 

自慢だと思われると思ってる時点で、相手よりも自分の方が上だという意識があるわけですよね。それは大きな勘違いであるかもしれないのに

 

世の中広いですからね。

上には上がいることを忘れてはなりません。

 

自慢も恥ずかしい結果になりやすいけど、謙遜も同じくらい恥ずかしい結果になりかねないわけなので、めちゃくちゃ技術のいることですよ、謙遜するって。

 

ということで、もう最近は斜め上から人間模様を観察するだけで満足なので、自慢にも謙遜にも受け取られないように貝のように口を閉ざすがコレ最良、と思うバンミ子なのです。

 

バンミ子

 

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