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斜め上の喫茶店

そもそも今日生きていることがアートそのもの。自分の内面を知り、哲学・心理学・引き寄せの法則・コーチングを学び活かすことで日常生活そのものを自分の思いのままにアートにしましょう!と提案するブログです。

ちょっと待って、は出来るだけ言わない

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長男が泣きながら「ぬいぐるみの腕が取れちゃった(涙)。ママ、直してー」と言ってきたので、洗濯物を畳む作業を中断してすぐに縫って直してあげました。

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縫い付けるだけの作業ですから、5分で終了。

 

すぐに直してもらった長男はとっても満足そうに、それそれは嬉しそうな笑顔で大事にぬいぐるみを抱えてまた子供部屋へと戻って行きました。

 

こういう時、バンミ子は出来るだけ「ちょっと待って」「後でね」と言わないように注意しています。

 

どうしても言わないといけない時には、「ちょっと待ってね」の「ちょっと」がどれくらい「ちょっと」なのか説明するようにします。

 

例えば、「今、お料理で手が離せないけど、あと10分したら直してあげるよ。時計見ててね」等と時間も具体的に言っておくと、子供も安心して待っていてくれます。

 

これが、具体的に「いつ」親が対応してくれるのか分からない、またはいつも「ちょっと待って」とばかり言われ、結局は忘れられてしまうことを繰り返されると、子どもは「どうせ自分のことなんて大事じゃないんだ」とネガテイブな感情を持ってしまうかもしれない。

 

ひねくれてしまうかもしれない。

自信のない子になってしまうかもしれない。

 

「ちょっと」って人によってかなり幅がありますよね。

5分後の人もいれば、3時間後になる人もいる。

はたまた「ちょっと=テキトーにあしらっとけばいつか忘れるっしょ!」な人もいるかもしれません。

 

なので、子供に「ちょっと」を理解しろ、空気読め、という方が無理があるというものです。

 

待たせるのも、待つことができるようになる訓練、とも聞くけど、ただひたすら待たせるのは不安にさせるだけでは?と思うので、やはり具体的に「いつ」と言ってあげるのと、要求に応えることが出来ないなら「なぜ出来ないか」をきちんと説明してあげたいと思うのです。

 

バンミ子が子供だったら、きっとちゃんと説明してほしいと思うから。

 

まぁ、とにかく、「ちょっと待って」ばかりだとあまり良い結果にはならないような気がするので、ただのワガママじゃない限りは、子どものSOSや要求には出来るだけ迅速に対応するようにしたいと思うバンミ子なのでした。

 

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