斜め上の喫茶店

そもそも今日生きていることがアートそのもの。自分の内面を知り、哲学・心理学・引き寄せの法則・コーチングを学び活かすことで日常生活そのものを自分の思いのままにアートにしましょう!と提案するブログです。

夢を語るだけ男

すっかり寒くなってきました。

全国ヒキコモーゼ協会、ヒキコモリスト1級のバンミ子です、こんにちは。

注)こんな協会はございませんw

 

今日は『夢を語る人』を斜め上からマッタリ眺めてみましょうか。

バンミ子、過去にこんな男に出会ったことがあります。

 

ザ・夢を語るだけ男

↓こんな男

 

俺さ〜、歌手になるのが夢なんだよね。

と熱く語る26歳、T男。

週に3度はカラオケで熱唱。

自分の歌声を録音しては家で悦に入りながら聞き惚れる。

俺、やっぱり歌上手いわ。歌手になるのが夢なんだよねー。

 

夢を語るわりには夢を実現するための行動という名の一歩を進める気なんて更々ないT男。カラオケで練習して録音して自分で聞き惚れて「歌手になるのが夢」と周りに熱く語るだけ。以上。

 

歌手になりたいなら、そのたっぷり集めた自作のデモテープ(当時はカセットテープw)プロダクションに送りつけたらいいのに。それか、せめてバンド作ってライブ活動するとか、ストリートミュージシャン的に通りに飛び出して披露したらいいのに。

 

と、バンミ子はT男が「歌手になりたい」と言う度に思っていたわけです。

何度か「じゃぁ、行動してみれば?」と言ったこともあります。

 

でもね、なんにもしないんですよ、こういう人は。

こういう人=語るだけの人

 

こういう人にとって、『夢』とはそもそも『実現しない、するはずがないもの、いや、実現なんてしなくてもいいもの』なのかもしれません。だって、語るだけで夢が叶うわけないということは子供だって分かることなのに、あえて実行に移さないわけですから。

 

夢は夢で終ってヨシ。

 

そういうことなのでしょう。

 

その後、T男が歌手になったとか音楽業界に入ったとか活躍してるとか、もちろん一切聞こえてきません。今頃、また違う夢を語っているかもしれませんね。語るだけですけど。

 

夢という言葉を『実現しない憧れ』と捉えている人は、一生夢は夢のままです。叶うわけがありません。強く願っているわけでも、それに向けて行動という努力をしてるわけでもないわけですから。

 

いや、むしろ、夢は見るのが大事なのであって実現なんてさせなくてもいい、と思っているのですから、夢が叶わない人生=思った通りの人生を歩んでいるとも言えますね。

 

思考&言葉がその人を作るって本当ですよ。

 

もし夢を叶えたいと思うのなら、思考を変えないといけないかもしれません。

そして、という言葉を憧れ♪とか目標♪とか曖昧な意味で捉えず『これは明確な人生の計画である』と自分に宣言することが必要なのかもしれません。

 

言霊って本当ですよ。

言葉を変えるだけで、目の前の世界が違って見えるのだから言葉の持つ力を侮ってはいけませんね。

 

夢をどう捉えるのか、叶えるのか叶えないのか。

それも自分の選ぶ言葉次第ということですね。

 

バンミ子

 

バンミ子の読書の部屋

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