斜め上の喫茶店

そもそも今日生きていることがアートそのものなのだから、自分の好きなようにアートしたら良いのだ。

被害者意識という思考の癖からの解放

どうしてばかりこんな目に。

どうしてこの人は私を悲しませるの。

どうしてこの人はがやってほしいことをやってくれないの。

どうしてこの人はが嫌がることばかりするの。

 

自分が怒っているのは誰か他の人のせいだと思っていますか?

自分が悲しい気分なのも誰か他の人のせいだと思っていますか?

自分が楽しくなれないのは環境のせいだと思っていますか?

自分の人生は自分で選べないと思っていますか?

自分の感情は自分でコントロールできないものだと思っていますか?

 

もしそんな毎日を過ごしているのだとしたら、それはとっても辛いですよね。

どうしたらもっと楽に生きられるのでしょうか。

 

もし、本気で苦しみから解放されたいと願うのであれば、今からでも、いつからでも自分を変えることはできますよ。

 

自分の思考の癖を改善することは可能です。

そう、これらは全て思考の癖なのです。

 

自分の性格だと思っていましたか?

違うんです、ただの癖なんです。

 

これまで意識せずに外部から影響を受けてきて形成された思考の癖です。

教育、メディア、家庭環境、友人関係、更に、あの時こう言われたからとか酷い対応をされて傷ついたからとか、そういった外部からの刺激を負の感情としてそのまま抱えて生きてきて今に至っている、ということですね。

 

自分で意識しないと気がつかないうちにどんどんマイナスな影響を自分の中に取り込んでしまいます。

 

それはなぜか。

自分の軸を見失っているからです。

 

自分の軸を見失っていると、本来の自分がどういう人間でどういうことが大好きでどういうことに喜びを感じるかということに鈍くなります。

そうすると外部からの刺激に頼ろうとするようになるんですね。

外部から喜びや幸せを得ようとするようになるんです。

だから幸せじゃないのも喜べないのも悲しいのも怒っているのも、全部それを与えてくれない外部のせい、つまり自分は被害者だと思うようになってしまうのです。

 

でも違うんですよ。

外部から幸せや喜びは得られません。

 

そして、誰もあなたのことを傷つけることはできません。あなた自身以外は誰も。

 

私は私の強さも弱さも知っている、自分の素晴らしさも知っている、自分を信頼しているというそういう自分の軸をしっかり持っているならば、外部の刺激をネガティブと受け取ることもありません。自分は自分でいる。風にも波にも揺るがない大木のような自分の軸があるから、周りが何を言おうとどう評価してこようと一切関係なくなるのです。

 

自分を幸せにするのも喜ばすのも愛すのも悲しませるのも傷つかせるのも、他の誰でもなく自分自身です。

 

被害者意識から自分を解放しましょう

 

自分が楽しくない負の感情を抱くのは周りの人や環境のせいだと思っていると、環境次第で心が乱されるのですから、毎日が感情のジェットコースターのようなアップダウンの日々でものすごく辛い人生となります。

 

自分で自分の人生をコントロールしましょう。

少しずつでいいんです。

大丈夫。出来ますよ。

 

相手の言動にネガティブに反応する自分の感情を見張ってください。

ネガティブに反応したら「あぁ、そうか、自分はこういうときにネガティブに反応するんだな。これが思考の癖だな。まだ自分に自信を持てていないだな」と自分を受け入れてください。そして「そういうこともあるよ、いいんだよ、気がついて偉かったね」と自分に言うのです。

 

日々の生活の中には沢山の気づきがあります。

自分自身を知り向上するためのチャンスが沢山与えられています。

ネガティブな感情はそのチャンスのサインです。

 

このサインに気づくことができたら、思考の癖から解放されることができます。

被害者意識から解放されたとき、あなたは全く別の世界を見ることになるでしょう。

 

全て自分で変えられます。

鬱も憂鬱も自分の思考の癖に気がつけばあなたの心に存在できなくなります。

 

自分の人生は自分で創れます。

 

人生はアートそのもの。

楽しい1日を過ごしましょう♪

 

バンミ子

 

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