斜め上の喫茶店

そもそも今日生きていることがアートそのものなのだから、自分の好きなようにアートしたら良いのだ。

誠実こそ、人に示し得る最高の礼儀である

虚飾を捨て、率直な態度で、人間対人間の交際をせよ。

               エマソン(Ralph Waldo Emerson) 

 

エマソンの言葉です。いいですね〜。

 

ここで言う虚飾とは見栄のことです。

 

人はなぜ見栄を張ってしまうのでしょうか?

 

  • 自分を大きく見せたい
  • 素晴らしい人と思われたい
  • 完璧だって言われたい
  • キラキラしてると思われたい

 

これらは全て「卑屈」の裏返しの態度ですね。

そして全て他人の視線の中で自分を見ようとしています。

 

なぜ卑屈になっているのでしょう?

 

それは自分に自信がないから

よくわからないけど、とにかく自分に自信が持てない。

ありのままの自分では人から受け入れられないと思っているんですよね。

 

これ、どうしてそういう思考になっているか分かりますか?

心が弱いから〜とか、そんな弱い自分可哀想〜みたいに勘違いしてたらヘソで茶が沸くくらい大間違いですよ?

 

実は、そう思ってる本人が常に、そう常に

他人をジャッジしてるからです。

黒い。黒いですね〜。

 

それはそれはもうすごい勢いでジャッジしまくってます。

 

あの人は自分よりも上だとかあの人は自分よりも下だとか、人間関係を常に縦の関係で瞬時に判断する癖がついています。

 

そうすると、自分も常に他人にジャッジされていると思い込みますから、人と接する度に相手の言動にいちいち反応してはソワソワ落ち着かなくて不安になるわけですね。

こう思われたかな?とかあんなこと言って大丈夫だったかな?とか。

 

そりゃあ苦痛ですよね、そんな人間関係。

分かります、分かります。

 

でもね、それ全部勘違いですよ。

 

他人は誰もアナタに完璧など求めていないし、見栄を張って不自然にアナタを大きく見せて欲しいとも願っていないし、どちらかというと、天然で自然のありのままのアナタと仲良くなりたいと思っています。

 

キメ顔とか作り笑いじゃなくて、自然な表情の方が素敵だと思っています。

 

人間関係を縦に捉えるのではなく、横で捉えて欲しいと思っています。

 

上下ではなく、対等な立場で弱さも強さも良いところも悪いところも、とにかくそのままの自然なアナタで接して欲しいと思っています。

 

そう。

他人はありのままのアナタが好きなのです。

作られたキャラじゃなくていいんです。

ありのままのアナタでいればそれだけで愛されるのですよ。

 

アナタはアナタのままで良いのです。

 

リラックス!

 

バンミ子

 

エマソンの言葉はスーッと心に入ってきます。おすすめです。

 

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