斜め上の喫茶店

そもそも今日生きていることがアートそのものなのだから、自分の好きなようにアートしたら良いのだ。

思考という名の頭の中のラジオ

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自分の頭の中で流れている思考。

 

普段ただなんとなく過ごしていると見過ごしてしまいがちですが、それはまさに声、自分の声のように聞こえます。

 

自分の声のように聞こえるから『これは自分の考えだ』と思いがちですが、それが違うんですよねー。

 

違うんです。

違うんですよ!

 

それは自分の考えではくて、ただ勝手に流れてる思考という名のラジオ放送、なんなら映像付きのテレビ放送です。

 

なので、そんなラジオ放送やテレビ放送に右往左往することはありません。

 

あれやったほうがいいんじゃないの?

これもやったほうがいいんじゃないの?

それは間違っているんじゃないの?

みんなどうせこう思ってるんじゃないの?

どうしよう、どうしよう!

 

みたいなね、頭の中でそういう脅迫的な声が聞こえてきたら要注意ですよ。

それ自分で言ってるように感じますが、違いますからね。

 

潜在意識の深ーいところに記憶されたどこか誰かの考えや声を再生しているだけです。

 

子供の頃に親に言われた傷つく一言とか、先生に不当に扱われた時の感情とか、まぁ、とにかく色々過去に蓄積された記憶が感情と一緒にフッと思考のラジオとして再生されているということです。

 

なので、ネガティブな思考のラジオが流れている時は、強迫観念的な、そう何か強要されているような、そんな気分になります。

 

これがポイントです。

 

そう、これが気づいてよ!のサインなのです。

 

ただの思考という名のラジオではありますが、それが再生されているということは、まだ消化されていない負の感情がアナタの中にありますよ、というサインでもあるのです。

 

なので、右往左往する代わりに、一旦立ち止まって自分に聞いてみましょう。

『あれ?どうしたの自分?どこに引っかかってるのかな?』って。

 

それはもしかしたら子供時代の心の傷が元にあるのかもしれない。

目の前の出来事や人はただのきっかけに過ぎなくて、古い傷がムズムズしていて、目の前の状況に投影しているだけかもしれない。

 

とにかく、静かに自分に問うてみることです。

そのネガティブな感情はどこから来ているのか探ってみることですね。

 

それで、

 

あぁ、あれかな?

という記憶を見つけたら、

 

あの時の悲しい自分がまだそこに居たんだね。

そっか、悲しかったんだもんね。いいよ、いいんだよ、大丈夫、私はあなたのことをわかっているよ。

 

と、その感情をそのまま受け入れてあげましょう。

負の感情に否定的になったりしなくていいんです。

そのまま認めてあげるだけでいいんです。

 

その作業が唯一の負の感情を手放す方法なんじゃないかなと思います。

そうして自分の感情を受け入れてあげると、負の感情はどんどんどんどん小さくなっていきます。そしていつか手放すことができます。

 

アナタはそのままのアナタを認めて受け入れてあげるだけでいいのです。

 

何者かになろうとしなくていい。

自分のままでいい。

頑張らなくてもいい。

 

そのままのアナタでもう十分素敵なのですから。

ね?

 

今日もアートな一日をお過ごしください♪

 

バンミ子

 

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