斜め上の喫茶店

そもそも今日生きていることがアートそのものなのだから、自分の好きなようにアートしたら良いのだ。

心に天国を持つこと

昨夜、小学2年の次男がものすっごく難しい顔をしながら、「ママ、おかしい、おかしいんだよ。始まりがどこにもないんだよ」と言ってきました。

 

話を聞くと、どうやら人間の起源のことを考えていたら「おかしい!えーー!おかしいよ、これ!」となってしまったようです。笑

 

「ママが生まれたってことは、そこにママのお父さんとお母さんがいたからでしょ。で、ママのお父さんとお母さんが生まれたのは、ママのお父さんとお母さんのお父さんとお母さんがいたからでしょ。そのまたお父さんとお母さんの(省略w」

 

そうやって遡っていくと、いつまでも過去に続くわけで、いつまでたっても始まりに辿り着かないじゃん!っていうことらしいです。

 

うん、そうだね。

不思議だね。

 

進化論だって不思議だしね。

 

って話をしながら、人間や動物や植物や地球そのものの話になっていき、気がつけば「じゃぁ、宇宙の始まりはどこだ!」となってしまって、SF小説さながらの展開が止まらなくなり興奮して寝付けなくなったバンミ子と次男なのでした。笑

 

最後は、「いや、だからさ、あんまり考えなくていいんじゃない?そのうち解明されるかもしれないからさ、それまでは不思議〜♪って言いながら毎日美味しいもの食べて、面白い話いっぱいして、たくさん勉強してたくさん遊んで、とにかく幸せに暮らせばいいんだよ、きっと。また何か面白いアイディア浮かんだらママに教えて」「うん、わかった!」で納得したのでした。笑

 

不思議なことがたくさんあるから、この世界は面白い。

みんなでアイディアを出し合って考えて実行して、そしてさらに世界は進化していく。

数年後、数十年後、数百年後。

今の子供達、そしてこれからの子供達がどんな世界に生きていくか。

どんどんどんどん進化していって、戦争とか飢餓とか貧困とかいう人間社会のシステムのバグみたいなものがなくなって、いつか地球は天国のような素晴らしい星になっているといいな、と強く強く願っています。

 

皆が、心に天国を描くことから天国は作られるんじゃないかな。

そう思うバンミ子なのです。

 

今日もアートな1日をお過ごしください♪

 

バンミ子