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斜め上の喫茶店

そもそも今日生きていることがアートそのもの。自分の内面を知り、哲学・心理学・引き寄せの法則・コーチングを学び活かすことで日常生活そのものを自分の思いのままにアートにしましょう!と提案するブログです。

男性が本気で嫌がる「女性の子育て」6つ

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こんにちは、バンミ子です。

 

今日は、↓の記事から男性が嫌がる「女性の子育て」について考察してみたいと思います。
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20130630-00009559-itmama

■1:「私はこんなにやっている」という“私アピール”をする

「子育ての大変さを伝えたくて、つい“私はこんなにやっている” “私だって疲れた” “私も頑張っているでしょ?”などのアピールをしがちになりますが、これは逆効果です。

パパは、そんなママほど褒めにくくなり、結果的に夫婦間の喧嘩が大きくなっていくだけです」

仕事に出ていて子育ての様子を見ていないパパに、その大変さを伝えたい気持ちは仕方ないかもしれません。

しかし、恩着せがましい言い方をされると腹が立つのは当然です。パパだって、家族のために仕事を頑張ってくれています。

「頑張ったね」と一言もらうためには、まずは、自分が相手を労う気持ちを持つことが大切です。

 
■2:すぐに周りの家庭と比べて真似をしたがる

「“友達の子はこうだから、うちもそうしたい”と真似をしたがる。“うちも負けていられない”と勝ち負けを意識する。

または、“●●の旦那はここまでやってくれるのに”とグチる。男性は仕事など外で競争をしているので、家庭では競争など考えずにのんびりしたいと考えているものなのです」

他人と比べることも間違っていますが、それ以上に、パパが家庭内でリラックスできない空気を作るのはよくありませんね。仕事でも家庭でも競争させられては、パパの居場所が無くなってしまいます。


 

なるほど。

まぁ、よくある話ですよね?

 

我が家も、上2人がまだ幼かった頃、激務のオットが不在の中でたった1人で育児をしていて、バンミ子も似たようなこと言ってました(笑)。

 

今思えば、バンミ子も孤独だったのかなぁと思うわけです。

毎日一人、自分のやってることが正解かどうか分からない不安の中で育児をしていて、オット!この気持ち少し分かってよ!とやるせない気持ちがあったと思います。


オットには共感して欲しかった。

 

それだけだったと思います。

女性は共感して欲しいのです。

 

特に、「子育て」という本来なら夫婦共同作業を一人で抱えなくてはならない状況の女性にとっては、一緒に子育てできないなら、

 

せめて共感と慰めくらい頂戴よ!!

ってことなんですよ。


なので、バンミ子は、これからパパになる男性諸君にぜひ伝えたい!

喧嘩になりたくないなら、妻が何か言ったらとりあえず

「そうか、そうか。うんうん」と共感を示してください。

 

間違っても反論やアドバイスなんてしないでください。

そんなの、子育てでグッタリしてる女性には必要ありませんから!


もし共感できないなら、軽く頷いてスルーでもいいです。

 

とりあえず、相槌!

相槌してやって!!

 

本当にお願いします。

理不尽と思っても相槌してあげてください。

育児が落ち着いてきたら妻側もこういう言動は減って行くはずだから。
そして、自分で気づくから。理不尽な言動してたって。

 

ね?

 

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