斜め上の喫茶店

そもそも今日生きていることがアートそのものなのだから、自分の好きなようにアートしたら良いのだ。

明確な思考は行動になり、そして加速度的に現実化する

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すっかり秋も深まり、というか冬に突入という感じですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?こんにちは、ヨーロッパのヒキコモーゼ、バンミ子です♪

 

バンミ子家はここ数日、秋のミニ旅行に行っておりました。

日常を離れて、異国の地で異国の言語や人々、文化に触れることはバンミ子にとっては欠かせない大切な大切な人生のテーマの1つです。今現在も海外在住ですしね。

 

今回の旅も、春先にふっと『あぁ、あそこに行きたいな』と思い立って予約したのでした。特に計画立てていたわけでも、ずっと行きたかったという地でもないんです。

ある日、ふっと、それは自然にインスピレーションが降りてきたんですね。

なので『よし、行ってみよう』と思ったわけです。

 

で、実際に行ってみたら、それはもうシンクロニシティーの連続でしたね。

あぁ、そういうことだったんだ、これを見るためにこの地に来たんだ、みたいな場面が盛り沢山だったわけです。今回の旅でも、またたくさんインスピレーションをもらいましたよ。そしてそのインスピレーションによって、さらに次の行動につながり現実化への一歩になった案件もあります。

 

それでね、バンミ子、ますます確信しましたよ。

 

思考は現実化するって。

 

明確にイメージしたものは、『いつ・どのように』など具体的に決めなくても、ベストなタイミングで自身の行動と結びついて、そして現実化するんです。

 

いつどのように自分が行動するか、いや、もっと言うと行動するきっかけがいつ来るか、これは考えなくてもいいんです。

これがまさにインスピレーションそのものだから。

 

だから、いつでも瞑想したりしてマインドフルネスな状態になっていることが大事なんですね。できるだけ毎日余計な雑念が消えているようにするんです。

そうすることでしか、小さな小さな気づきやインスピレーションに気がつけないから。

 

日々、雑念を無くすこと、ゆったりとした気分で過ごすこと、インスピレーションのサインに気がつくこと、これが1番の要です。

 

インスピレーションに任せていると、勇気など出さなくても、気合いなど入れなくても、自然と行動に出てきます。楽しくて行動せざるを得ない状態になるんです。

 

これに慣れていくと、様々なことが加速度的に現実化していきます。

意識しなくてもどんどん行動するようになるから。

 

だから、思考を現実化したいなら、まずは自身の内面から働きかけることです。

余計な雑念を消し、できるだけニュートラルな精神状態を保つことが1番最初にすべきことであり、そしてこれを日々取り組み続けることが、夢を実現するための条件の1つではないでしょうか。

 

レッツ瞑想でゆったり思考♪

 

今日もアートな一日をお過ごしください♪

 

バンミ子

『やってもいいし、やらなくてもいい』の応用編

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人って、どうしてこう他人の言動にいちいち敏感に反応するんでしょうね。

リアル社会にも、ネット社会にも、一見キラキラ楽しそうでも、そこには焦り・僻み・妬み・怒り・執着のオンパレードな人間関係が繰り広げられています。

面白いですよね。笑

 

稼いでいる人を見ると批判や妬みの感情が出るとか、

好きなことして楽に生きてる人を見ると批判や妬みの感情が出るとか、

 

妬みや僻み、批判の感情っていうのは、この人間社会の中ではごく自然な感情かもしれませんね。だって、この人間社会が競争社会であり他人との比較で出来た社会だから。

どうしたって意識せざるを得ない。

 

でも、出来るなら妬みや僻み、批判の感情は少なく持ちたいなーと思いませんか?

ゼロとは言わなくても、日常生活で苦にならない程度の微々たる量(笑)にしたいものですよね。

 

さて、ここで『やってもいいし、やらなくてもいい』の応用編ですよ。

banmiko.hatenablog.com

 

この『やってもいいし、やらなくてもいい』っていう力の抜け加減が、妬み僻み、批判の感情を減らすのにも一役買ってくれます。

 

さぁ、では、ちょっと言ってみましょう。

 

  • やってもいいし、やらなくてもいい。
  • 稼いでもいいし、稼がなくてもいい。
  • お金持ちになってもいいし、ならなくてもいい。
  • 僻んでもいいし、僻まなくてもいい。
  • 妬んでもいいし、妬まなくてもいい。
  • 嫌いでもいいし、嫌いじゃなくてもいい。
  • 好きでもいいし、好きじゃなくてもいい。
  • そう生きてもいいし、そう生きなくてもいい。
  • それを選んでもいいし、選ばなくてもいい。

 

どうですか、この力の抜け加減(笑)。

スーっと力が抜けていく感じがしませんか?

 

どっちでもいい。

そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。

一休み、一休み(by.一休さん)みたいな感じで、心をゆるーくしてあげるんです。

 

これがまさに中庸でいる、ということ。

ニュートラルな状態です。

 

この中庸な心の在り方をちょっと意識するだけで、全然違ったモノの見方が出来るようになったりします。そして、ストレスも激減するんじゃないかなー、とバンミ子は思うのですよ。

 

やってもいいし、やらなくてもいい。

 

こうじゃなきゃいけない!とか、こうあるべきだ!とかいう思いは、単なる自分の思い込みであり自分が作った幻かもしれない、ということ。

 

自分のモノサシは自分で勝手に作った制限であり、本当は制限なんてかけなくてもいいのかもしれない、ということ。

 

妬み僻み、批判の感情が出てきた時は、もしかしてこれが自分の心のブロック?と、一度疑ってみるのも新たな自分を見つける助けになるかもしれません。

 

今日は金曜日ですね。

バンミ子のお気に入りの曜日です。

金曜の夜は思いっきりダラダラして自分を甘やかせると決めているからです♪フフ

 

皆さんも、楽しい金曜の夜、そしてリラックスした週末をお過ごしください♪

 

バンミ子

 

鏡を見て自分を知る

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おはようございます、今日も美しい空です。

もう美しいとしか言いようがない。

 

名前は知らないけれど、毎日すれ違う人々、お店の店員さん達、子供の学校のお父さんお母さん達、顔を見たらお互い笑顔で挨拶するし、距離があっても手を上げて挨拶するし、そういう何気ない日常の1コマ1コマになんとも言えないジワーっとした幸福感を感じます。本当に本当にありがたいな〜、ここに住まさせてもらえて幸せだな〜と思うバンミ子です。

 

昨夜、長男と次男が大げんかをしました。

それはもう二人とも大声で泣き叫ぶからうるさいうるさい。

で、二人揃ってバンミ子のところに来てチクるわけですね。

長男は次男が悪いと言うし、次男は長男が悪いと言う。

まぁ、そりゃそうだ。だから喧嘩してる訳で。

 

バンミ子、子供の喧嘩には介入しません。

そうなの、へー、そっかそっか、それは大変だったね、悲しかったのね、痛かったのね、とふんふん話を聞きながら相槌を打ちます。

そうすると子供は大抵すぐに落ち着いてきます。

 

落ち着いたところで、バンミ子言いました。

 

「怒っている相手は自分の鏡だよ。あなたが怒っているから、それを相手が見せてくれている。そういう鏡が嫌なら、自分がまずは怒るのをやめることだよ。笑ってる人の鏡には笑顔が映るでしょ?どういう鏡がいいかは自分で選ぶものだよ」

 

鏡の法則。

 

折に触れて体験を交えて子供達に話しています。

鏡の例は、子供達もすんなり受け入れやすいようですね。

 

鏡の前に立って、笑顔になってみたり怒った顔してみたりして、最後には二人揃って笑顔になった長男と次男なのでした。

 

波動の法則とも言えますが、言葉にしなくても心で思っていることは相手に伝わるものです。

 

目の前の人の態度は、自分の心の呟きを体現してくれているのですよね。

潜在意識って繋がってると思うのですよ。だからね、相手には全部お見通しな訳ですよね。無意識にね。

 

そう、あなたの心の声は相手の無意識に届いているのです。

 

だから、何を思うか、どんな言葉を選ぶかで目の前の自分の世界が変わるんです。

自分が変われば相手が変わるし、世界そのものが変わるんですね。

 

同じ波動を出す同士が惹かれ合う。

ということは、嫌な相手は今現在の自分と同じ波動を出しているということ。

それが気づきということですね。

 

気づいて、自分の反応を変える。

そうすると自分の波動が変わり、それに合った人が現れます。

波動が高くなれば、それに見合った人が現れる。

 

毎日が気づきの連続ですね。

外を歩けば、鏡だらけ。そう、自分を映し出してくれる鏡です。

 

ありがたいなー、楽しいなー、好きだなー。

 

それらの想い、そのものが波動なのですよね。

そしてそれは相手にも伝わっている。

 

今日も穏やかな一日をお過ごしください♪

 

バンミ子

やってもいいし、やらなくてもいい

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家事が溜まってる時とか、同時にあれもこれもしなきゃいけない!って焦ってる時とか、うわー!ってなりますよね。

 

そういう時ね、バンミ子、こう思うようにしてます。

 

やってもいいし、やらなくてもいい。

 

でね、結果的にどうなるかっていうとね、大抵やるんですよ、これが。笑

びっくりしますよ。しかも強制感ゼロですからね。

自ら進んで淡々と行動しますからね。勝手に。フフフ

 

これ、ほんとオススメです。

 

やってもいいし、やらなくてもいい。

 

義務感で何かしなきゃ!って思ってるときとか、強迫観念的にプレッシャーを感じる時とか、ボソっと呟いてみてください。

 

やってもいいし、やらなくてもいい。

 

力抜いて出た答え、つまりインスピレーションが『やらない』と言っているなら、本当にやらなくてもいいです。

 

つまりね、力抜いて、インスピレーションに行動するかしないか判断をお任せするんですね。

 

インスピレーションを信頼してリラックスして任せると、無理やり考えて苦しんで出した答えより、大抵自分にとってより良い道に導いてくれます。

 

それではみなさん、今日もアートで楽しい一日をお過ごしください。

 

バンミ子

呼吸法と瞑想と自己催眠で肩こり頭痛を改善する方法

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こんにちは、バンミ子です♪

 

さぁ、今日は少しリラックスしてみましょう。

 

リラックスってどうやるか知ってますか?

 

リラックス!って言葉で言うんです。ふふ。

いや、これ本当にそうなので試してみてくださいね。

 

では、実際にやってみましょう。

 

  1. 椅子にゆったり腰を降ろします。ベッドに寝るでもオッケー。
  2. 目を瞑って鼻で息を吐きながら『リラックス』と呟きます。心の中で言うだけでもオッケー。
  3. 鼻でゆっくり息を吸います。背骨が整ってお腹が膨れる感覚を感じてください。
  4. 鼻でゆっくり息を吐きます。吸う時より意識してゆっくり長めに行いましょう。これ以上吐けないというところまでです。肩と首、背中と腰周りの力が抜けてお腹が引っ込む感覚を感じてください。
  5. しばらくこの呼吸を続けます。だんだん身体の力が抜けて全身がリラックスしてくるのを感じるでしょう。
  6. 息をゆっくり吐きながら『リラックス』と呟きます。
  7. だいぶ身体から力が抜けてユルっとしてきたな、と思ったらエクササイズは終了です。

 

どうですか?

少し楽になりましたか?

 

この方法を、ほんの5分毎日行うだけでも十分にリラックス効果が持続しますよ。

そして肩こり頭痛が改善していくのではないかなと思います。

 

これ、実は呼吸法と瞑想と自己催眠の3本立てなんですけど、難しくないですよね。

だれでもできます。そしてタダ!サイコーです。

 

レッツ瞑想でリラックス!

 

バンミ子

否定的に反応する人と否定的に反応する人に反応する人

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さぁさぁ、どうやら目の前の人の嫌なところは自分の心の鏡っぽいぞってことが分かってきて、えー何それー、マジでー?うっそーん、嫌やわぁー、あっはっはっは!そこまで見せるか!見せてくれてありがとー、そっかー、そういうところもあるかー!とニヤニヤが止まらないバンミ子です、こんにちは♪

 

さて、タイトルの通り、今日は『否定的に反応する人と否定的に反応する人に反応する人』について書いてみたいと思いますよ。

 

例えば、こんな感じ。

 

同僚1「ほんっとあの子は注意されたり間違いを指摘されるとすぐムッとしたり、あーだこーだ言い訳ばっかりグダグダ並べて全く人の言うこと聞かないよね。すっごい面倒臭いわー」

 

同僚2「そうなんだよねー。何か注意されるとまるで全人格否定されたみたいな勢いで否定的に受け取って全く聞く耳持たないよね。あの子のせいで会社行きたくなくなるわー」

 

まぁ、どこにでもある愚痴ですね。

あります、あります。

いますよね、そういう人。どっちの方も。

 

『あの子』は否定的に反応する人。

そして、その『あの子』の否定的な反応に反応しているのは同僚1と同僚2です。

 

さぁ、問題が見えますか?

 

え?同僚1と同僚2のどこが問題って?

 

まず、『あの子』はきっと個人的に心の問題を抱えているでしょう。

それは確かでしょう。おそらく自尊心がとっても低い。だから、ちょっとでも否定されると自己を保っていられない程の恐怖心を持っているのかもしれない。だから否定を受け入れることができない。人の意見を受け入れるということは自己を失うことだからっていう思い込みがあるかもしれません。これは自分では気がついていないかもしれないけれども、自分に自信のない子であるということは確かでしょうね。

 

で、そういう『あの子』の個人的事情による心の弱さは『あの子』の問題であり、それによって人間関係やキャリアに影響を及ぼすかもしれないことへの対応も『あの子』の課題ですね。

 

さぁ、ここでもアドラー心理学の課題の分離の登場ですよ。

 

で、ここで同僚1と同僚2の反応について考えてみましょう。

 

『あの子』の否定的な反応に対して、同じく否定的に反応してしまっているのは分かるでしょうか。

 

つまりね、鏡なんですよ。鏡!

 

もうこうなるとね、『あの子』が先か同僚1・2が先か、みたいなくらい同じ土俵にいて同じ反応をしているわけです。

 

そんなバカな!!と同僚1と同僚2は思うかもしれません。

 

が、しかし、同じですよ。笑

 

『あの子』の課題は心の弱さを克服すること。

同僚1と同僚2の課題は、どうして『あの子』の態度に反応的になってしまっているか、を内省して自分が知らなかった自分の心の弱さを知ることです。

 

鏡の法則。

 

相手は、そう、どんな相手であっても、目の前に現れたその相手は自分に自分の中の何かを見せてくれるために現れているのです。

 

感情はそのためのバロメーターですよ。

 

イライラ、ムカムカ、悲しい、辛い、ネガティブな感情が出てきた時は学びのチャンス到来です。

 

目の前の相手は、自分に自分の中の何を見せようとしているのか。

エゴかもしれない、傲りかもしれない、自分が絶対に正しいと思い込んでいる自分がいるよ!って教えてくれているのかもしれない。

 

相手を変えるんじゃないんですよね。

いつだって自分の中に解決策があるんです。

 

自分の反応を変えることです。

 

否定的に反応する人に否定的に反応していては、また同じ状況が延々と続くでしょう。

時を変え、場所を変え、人を変えても同じことの繰り返しです。

そう、自分が気づいて学ぶまで、延々と。

 

じゃぁ、同僚1と同僚2はどうしたらいいか。

まずは、『あの子』の気分や態度に反応するのをヤメる。

あくまで『あの子』とは、仕事の依頼、仕事の注意、仕事の成果、つまり仕事に関わることだけにフォーカスする。

間違っていることは、遠慮なく注意してもいいでしょう。感情抜きで。

あくまで『あの子』の仕事のミスについて注意するのであって、『あの子』そのもの自体に好き嫌いの感情を挟まないということです。

そう、個人的なことには関心を向けなければいいのです。

 

仕事の態度が悪くて結果的にクビになっても、キャリアに影響を及ぼしても、または嫌になって自分から仕事を辞めても、それはあくまで『あの子』の課題であって、同僚1と同僚2の課題ではありません。

 

なので、個人的な問題には一切関心を持たないことです。

『あの子』に関する愚痴をこぼさないことです。

きっちりと境界線を引くということですね。

 

それで、結果的に『あの子』の態度が変わるかもしれないし、変わらないかもしれないけど、それはやっぱり『あの子』の課題であるわけなので、同僚1と同僚2はそれに関してヤキモキする必要はないのです。

 

同僚1と同僚2がすべき事は、自分の心の中をしっかり見るという事、それだけです。

どうして『あの子』の態度がそんなに気になるのか、どうしてそこに執着しているのか?ということを自分に問うのです。きっと何か見えてくることがあるでしょう。

 

否定的に反応する人と否定的に反応する人に反応する人、そして更にそれに反応する人、みたいな。どこまで行ってもエンドレス。エンドレス否定サークル(輪)ですよ。

 

まずは自分がそのサークル(輪)から抜けましょう。

抜けて、少し上から俯瞰的に眺めて見たら、また違った景色が見えるかもしれません。

 

人間関係の悩みというのは結局のところ、自分の心のワダカマリを見せてくれているということが言えるかもしれません。

 

だから、自分の心のワダカマリを解消して反応が変われば見えてる目の前の世界も変わる、ということ。

 

アートですね〜。

 

人生はアートそのものです。

 

今日もアートな一日をお過ごしください♪

 

バンミ子

一日として同じ日は無い

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先日、家の中の階段で滑って転げ落ちたバンミ子です、こんにちは♪

これ、階段を放ったらかし過ぎだよ!階段の存在を思い出そう!のサインだと思うのですよね。なので、その日、丁寧に一段一段『いつもありがとね』と呟きながら水拭きしたのでした。階段周辺の空気がかなり軽く明るく変わった気がしますよ。

そこに在る『今』を見てあげることが大事なのは、人も物も植物も同じですね。

 

さてさて、毎日暇だとか、毎日が同じことの繰り返しで退屈だとか、毎日変化が無くてこのままでいいのか不安だとか、そう思ったこと、誰でも一度はあるのではないでしょうか。

 

こういう風に思うとき、この世はなんでも諸行無常だということをすっかり忘れてしまっているときであり、目の前の変化を全く見ていないときでもあります。

 

諸行無常 - Wikipedia

諸行無常(しょぎょうむじょう、パーリ語: सब्बे संखारा अनिच्चा, sabbe saṅkhārā aniccā)とは、仏教用語で、この世現実存在はすべて、すがたも本質も常に流動変化するものであり、一瞬といえども存在は同一性を保持することができないことをいう。「諸行」は、この世の一切の事物と現象を指し(有為法)「無常」とは、一切は常に変化し、不変のものはないという意味。宋代仏教書景徳伝灯録』によれば、釈迦牟尼仏入滅に際し、沙羅双樹の木の下で説いた言葉と伝えられる[1]三法印四法印のひとつ。

 

人も物も植物も感情でさえも、一日として同じ日は無いのですよね。

一瞬一瞬変化しています。

 

将来の不安に駆られるとき、過去の記憶に苦しまされるとき、人はこの目の前の一瞬の変化を見ていません。

将来の像、過去の記憶という漠然とした捉えどころのない頭の中の映像に焦点が行っていて、目の前の植物の変化に気がつきません。目の前の子供の変化に気がつきません。そして自分自身の変化にさえ気がつきません。

 

実際には、毎日刻一刻と全てが変化していて全く違う日だけど、忙しく過ごしていると、そういうことに目が行かない。

 

まだ起きてもいないことを考えては焦る。

嫌な過去を思い出しては、再度嫌な気分を味わうことに時間を費やす。

 

勿体ないですよね。本当に勿体ない。

これこそが、煩悩そのものなのではないでしょうか。

 

ほんのちょっと、ほんのちょっと視線をしっかり目の前のものに向ければ『今ここ』に戻れます。『今ここ』っていうのは、階段を一段一段拭くのもそうだし、料理に集中するのもそうだし、ガーデニングをするのもそうだし、子供としっかり向き合って会話をするのもそう。

 

とにかく意識をあっちこっち飛ばさず1つのことに集中する状態をできるだけ保つ。

そして淡々と毎日を過ごす。それでいい、それがいいのです。

 

淡々と今に集中して過ごす日々、それこそが変化に富んだ日々なのですから。

 

今日もアートな一日をお過ごしください♪

 

バンミ子

 

 

子供も大人も心の声を聞いてあげて

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今日も素晴らしい天気です。

ザ・秋晴れという言葉が相応しい。空はどこまでも青く澄んでいて、赤や黄色や茶色に色付いた木々の葉はそよ風で優しく揺れています。街の至る所が太陽の反射でキラキラ輝いています。

 

呼吸しているこの瞬間、光が反射してキラキラ輝く草花、家の中に優しく映る木漏れ日と影。

 

この一瞬一瞬をただただただただ楽しみたい、そう思うバンミ子です、こんにちは♪

 

さて、昨日は天気が良かったので、友人家族と一緒に湖沿いを散歩して来ました。

友人の娘さんは10歳。

散歩の間、ずっとグズっては泣き、ヤダヤダ歩きたくない、ヤダって言ってるでしょ!と暴れては彼女のお父さんの足を蹴ったり、腕を引っ掻いたりしていました。

 

この子のことは、赤ちゃんの時から知っています。

赤ちゃんの頃から気難しい子だったことも覚えています。

そして、とても繊細で傷つきやすい一方、明るくて朗らかで優しい子であることも知っています。

 

もう2年ほど経つでしょうか。

今、その子の両親は家庭内別居状態です。

だから、両親揃って一緒に行動することはもうずっと無く、昨日もその子と父親だけの参加でした。

 

足を蹴られても、腕をつねられても、払いのけるだけで叱りもしない父親。

そして反抗的な態度をエスカレートさせる娘。

 

そんな二人の背中から、心の叫びが聞こえて来るようでした。

 

『無視しないでよ!ちゃんとこっち見てよ!なんで怒ってくれないの!!なんで本気で向き合ってくれないの!なんで抱きしめてくれないの!やっぱり愛されていない、愛されていないんだ!お願いだからこっちを向いて!!!』

 

『どうしてこの子は僕を困らせることばかりするんだろう‥。どうせ親としてバカにしてるんだろう‥。この子の母親といいこの子といい、みんな僕をバカにするんだ‥。どうせ僕の言うことなんて聞きやしないんだ‥。僕だって優しくされたいよ。認められたいよ。愛されたいよ‥。』

 

二人のやりとりを見ながら、何も言わずにただ側に居て一緒に歩いたバンミ子とバミ男。バンミ子家の子供達は無邪気に湖に小石を投げては現れる波紋を見て楽しんでいました。

 

バンミ子に出来ることは、ただただそのままの二人を受け止めることだけ、そして二人がそれぞれ解決の糸口を見つけ、少しでも楽になれるよう心の中で祈ることだけです。

決してアドバイスみたいなことを言ったりしません。

ただただ、そのままのありのままの現状を見つめて見守るだけです。

 

子供も大人も同じ。

特に親子という関係では、求め求め求める関係になってしまうことがあります。

親から子への期待や要求、子から親への期待や要求、もっともっともっともっと!!親子という関係が難しいのは、その求める心を諦めることが出来ないからですね。

 

本来は親は子へ、無償の愛情と安心感を与えるのが親としての一番の仕事だと思います。でも、親も人間。心は子供のように未熟であり、時にはその時の感情や状況で子供への態度を変えてしまったりしてしまう。そういうときもある。

 

でもやっぱり、

 

子供のことは真正面から見て欲しい。

悪いことをしたらきちんと叱ってあげて欲しい。

そして大好きだよと言って抱きしめてあげて欲しい。

 

自己肯定感の安定した大人になるために、将来本人が人生を楽しく生きるために、これらは欠かせないことだから。

 

心で泣いている子供達を見るのは本当に辛いものです。

バンミ子にできるのは、ただただただただ側に居て、なにも言わずにそのまま全部を受け止めてあげることだけ。そして心から祈るだけ。

 

大丈夫、必ず必ず楽になるから。

大丈夫、大丈夫。

大丈夫だよ、あなたは愛されているよ。

愛されている存在だよ。

 

全ての子供達の心が優しい光で満たされますように。

 

バンミ子

 

人生も宇宙も謎だらけ

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本当にね、人生も宇宙も謎だらけですよね。

考えても考えても答えなんて出て来ません。

 

私って何?

私と感じてるこの『意識』って何?

その『意識』ってどこにあるの?

 

死んだ後のことなんて誰にも答えられないということだけは事実ですよね。

 

だって、死んだらこの自分という意識が消えて、つまりはもう『自分』はこの世界を認識できないわけだから、自分が死んだ後にこの世界がまだそのまま存在しているのか、はたまたもしかしたらマルッと消えて無くなってしまうのか?

 

誰か教えて?

って言ったって、誰もわからないわけですね。笑

 

だからこそ、だからこそですよ。

イジイジネチネチ悩むよりは、ただただ純粋に生きていると実感できる『今』を楽しむ、という方向に舵を切っちゃっていいんじゃないの?とバンミ子は思うのです。

 

悩みを手放す勇気を出すも出さないも自分次第。

手放せないと思うのは勘違いです。自分が望めば、やーめた、ぽい!ってサラっと手放せるんですよ。

 

だって、悩んでるっていうのは決して他人に悩まされているのではないですからね。

自分で目的を持って悩むことを選んで、その悩みにあえて執着しているんですから。そう、悩むには理由がある。そこには自分の隠れた目的がある。そして、それに執着している。これを忘れちゃいけません。

 

宇宙や人類の謎に比べたら、人間関係の悩みなんてハナクソ程の大きさにも満たないよね、自分何やってるの?みたいに思えたら貴方はもう自由(笑)。

自由です。

 

自分で自分に人生を楽しむ許可を出していいのです。

というか、許可も何も、それは自分として生きる当たり前の権利です。

だって、自分は自分なんですから。

 

そう、自分は自分です。

自分の感覚を思い出しましょう。

五感に意識を向けましょう。そして自分の感覚を愛しんでください。

それが今を楽しむということです。

 

今日もアートな1日をお過ごしください♪

 

バンミ子

 

 

劣等感を克服する方法

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自分より学歴が高い人を見た時

自分より裕福な人を見た時

自分より幸せそうな人を見た時

自分より人望のある人を見た時

自分よりイキイキしている人を見た時

自分の持っていないものを全て持っている人を見た時

 

さて、あなたはどんなときに劣等感を感じますか?

 

挙げるとキリがないですが、人は自分よりも何か優れたものを持っていると思われる他人を見た時に劣等感を覚えるものです。

 

なんかこう、モヤモヤっとしたドロドロした感情。

誰でも一度は持ったことがあるのではないでしょうか。

 

「いいなー、いいなー、なんで私はそうじゃないんだろー、あー、私はダメだなー」みたいな軽い劣等感から、「なんだよ、いい気になりやがって!不幸になればいいのに!ほら、失敗した!けけけけ!!いい気味だ!」みたいな性悪な強い劣等感に発展してる人もいますね。

 

醜いですねー。

 

醜いです

 

それでね、結構自覚してますよね、自分醜いなって。笑

だから気分が悪くなる。劣等感や妬みを持ってる自分が嫌になる。

 

さて、ではどうしましょう?

劣等感を克服することは出来るのでしょうか?

 

難しいですよ、これは結構難しいですよ。

でも、出来ます

 

克服できます

 

劣等感を正しく理解して、克服して、そしてありのままの自分として自由に生きることができます。出来るんです。

 

まず理解しなくてはいけないのは、劣等感がどこから来るか?ということです。

劣等感を持っているということは、すなわち自分は他人よりもどこか劣っていると思っているということですよね?

 

思っている、そう、観念です。

それは観念、つまり思い込みです。

 

そして、次に理解しなくてはいけないのは、劣等感を持つ人は他人のことを常に、そう常に自分よりも上か下か、優れているか劣っているか、という縦の関係で判断する癖を持っています。

 

そう、癖です。

これは自動的に働く心の癖です。

 

なので劣等感を克服するには、まずは自分が、他人を上下、優劣という価値観で判断&見る癖を持っている、と自覚することからスタートします。

 

そして、その価値観や判断は思い込みから来ているのだ、ということを十分に理解しましょう。育った環境、親や教師、上司や友人、原因らしきものは色々あったでしょう。でも、いつどこで自分がこの思い込みを心に植え付けたか分からなくてもいいのです。

そんなことに拘る必要はない。

 

なぜなら過去はすでに存在しないのだから。

あるのは思い込みになってしまった記憶とそれに伴った感情だけです。

人の記憶はどうにでも変えられます。事柄に対する自分の捉え方を変えれば記憶が変わるんです。

 

嫌だと思っていた記憶も、違う角度から見てみれば違った面が見えて来ます。

そして違う見方が出来る。

ネガティブな出来事はただのネガティブじゃなかった、気づきという学びというチャンスを与えてくれたんだ、ということに気づいた時に、その嫌な記憶は嫌な記憶ではなくなります。自分を成長させてくれた貴重な出来事という記憶に書き換わるんです。

 

アートですねー。本当にアートそのものです。

 

ここまで理解できたら、克服までもうすぐです。

 

次に取り組まなければならないものは、自己肯定感を取り戻すことです。

自分が劣っているように感じている、ということに気がついたら、「あ、今劣等感を感じた。そっか、そこに自分は劣等感を感じるんだね。気がつかせてくれてありがとう。そんな風に自分が自分に思っていたから自分が悲しかったんだね」と自分に言ってください。

 

自分を大事にするということはそういうことです。

それの繰り返しです。1つ1つのネガティブな感情に自分で気がついてあげる、そしてそのまま受け入れて認めてあげる。それをひたすら繰り返すという作業をするのです。

 

最初はしんどいかもしれませんね。

自分の感情に向き合うというのは怖いかもしれません。

 

でも、それが自分を正しく理解して、他人のことも正しく理解して、自由に生きやすくする唯一の方法でもあります。

 

劣等感を克服するには、自分が他人を上下優劣で判断するのを止めること。

そして、同じく、自分のことも他人と比べて上下優劣で判断するのを止めることです。

 

毎日の日常が気づきの連続であり成長の機会になります。

そして、そうして自分の感情に向き合っていくと、日に日に心が自由になっていくことを感じることができるでしょう。

 

人生はアートそのもの。

自由にアートしていいのです。生き方は自分で選んでいいのです。

 

今日もアートな1日をお過ごしください♪

 

バンミ子

 

当たり前の日常が輝いて見える時

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みなさん、ご機嫌いかがでしょうか?

 

今朝、空を見上げると海の波のような模様を見せながら流れる雲があって、その瞬間を目撃できたということ、それ自体がもう奇跡のようなものだと思ったバンミ子です、こんにちは♪

 

今朝も子供達を学校に送りながら、すれ違う人々とハローハロー笑顔で挨拶して、いつものキオスクのおじさんと手を振りあって挨拶して、すれ違う散歩中のワンちゃんと飼い主さんと「今日も気持ちがいいねー」と声を交わして、いつものパン屋さんで店員さんと他愛もない会話を楽しみました。

 

木々は風で揺れて美しい音を奏でているし、鳥たちは楽しそうに歌っているし、朝露で濡れた芝生は太陽に当たってキラキラ宝石のように輝いています。

 

そして、バンミ子の気分はとっても穏やか。

これを幸せと呼ばずに何と呼ぶのでしょう。

 

別に大金を持たなくても、高級レストランに行かなくても、大きな家に住んでいなくても、ブランドものを身につけていなくても、幸せはそこかしこに存在しています。

 

幸せは外ではなく、いつだって自分の中にあるということですね。

だから、なーーんにも心配いらない。

外がどうだって、心配いらない。

 

自分の中に幸せの軸があって、自分自身としっかり一緒に生きていたら、外の世界がどんな風でも、他人が何をやっていても、それらは自分という世界の中の景色の一部に過ぎないのだということが分かります。

 

全ては自分の責任なのですね。

 

どんな世界を見るか、どんな感情を持つか、どんな経験をするか。

 

日常の当たり前の生活の中に、気づきのチャンスが沢山与えられています。

劣等感を感じる時、怒りを感じる時、寂しさを感じる時、承認欲求が出てきた時。

そのとき、目の前の人や状況は、自分の中の弱さを見せるために現れてくれているのです。

 

そういう時、感情に流されるのではなく、自分の心としっかり向き合うと、どうしてそういう感情が出てきてしまったか、どうしてネガティブに反応してしまったかが見えてきます。そこには、他人のせいにも状況のせいにも出来ないハッキリとした自分の弱さがあるのです。

 

だから、認めてあげる。

弱い自分をそのまま認めて受け止めてあげる。

 

そっか、そういうところに劣等感を持っていたんだね、寂しかったんだよね、認めて欲しいって思ってたんだよね、と自分の心に寄り添ってあげるのです。

 

そうすると、1つ感情が解放されます。

そしてその感情から自由になります。

 

日常の至る所に現れてくる気づきのチャンスを見逃さずに、1つ1つ丁寧に自分の心を扱っていくのです。

 

そうしていくと、分かります。

自分はかけがえのない存在なのだと。

今、こうして生きていること、それがすでにもう答えなのだと。

 

だれもあなたを傷つけることはできない、あなた以外はだれも。

だれもあなたを悲しませることはできない、あなた以外はだれも。

だれもあなたを怒らせることはできない、あなた以外はだれも。

 

だれもあなたを幸せにすることはできない、あなた自身以外はだれも。

 

全ては自分の中にあるのです。

全ては自分の責任だから自分の選択には自分で責任を取るよ、という生きる姿勢がすなわち自由な生き方である、ということ。そう、それが自由ということです。

 

当たり前の日常が輝いて見える時、そこに無限の自由があります。

 

今日もアートな1日をお過ごしください♪

 

バンミ子

思考の癖、行動の枠を広げるための1日1回簡単エクササイズ

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今日もとっても綺麗な空で、リスが屋根の上で追いかけっこして遊んでいたり、猫がのんびり散歩していたり、道ゆく人々とハローハロー笑顔で挨拶したり、いつも通りかかるキオスクのおじさんと目があってお互い手を振りあって挨拶したり、スーパーのレジのお姉さんと「このカボチャいいね。美味しそう!」とちょこっと話しをしたり、そんな日常の些細な事全てがかけがえのない美しい瞬間なのだな〜幸せだな〜、としみじみ思うバンミ子です、こんにちは♪

 

さてさて、普段気にしないと、無意識にいつも同じ行動をしちゃうって事ありませんか?

 

例えば、いつも同じ道を行くとか、いつも同じコーヒーを飲むとか、いつも同じ食品を買っちゃうとか、掃除の後にいつもソファーでダラダラしちゃうとか(笑)。

 

思考と行動って繋がっていますので、思考の癖はそのまま行動や発言に現れますよね。

なので、思考の癖(ネガティブ思考とかね)を直したいとか、行動の枠を広げたい、自分の可能性を広げたいと思った時は、意識していつもと同じ行動をしない事をオススメしますよ。

 

そう、違う行動を選択してみるのですね。

 1日1回でもいいのです。

 

例えば、いつもと違う道を行ってみる、違うコーヒーを試してみる、違うスーパーに行っていつもと違う食品を選んでみる、掃除の後にダラダラする代わりに泡お風呂でリラックスしてみる、とかですね。

 

そして、その時大事にしてほしいことは、インスピレーション、直感です。

なんとなくこっちがいいかな、とか、なんとなくあれが食べてみたいかな、とか、なんとなくあの人に連絡してみようかな、とか、そういったインスピレーションを大事にしましょう。

 

宝物につながる何かに出会えるかもしれません。

 

思考が変われば行動が変わります。

そして、行動が変われば思考が変わります。

つまり思考=行動とも言えますね。

 

さぁ、気軽にちょっといつもと違う行動を選択してみましょう。

ちょっとでいいのです。ちょっとでいい。

でも、そのちょっとが自分の枠を広げてくれます。

 

今日もアートな1日をお過ごしください♪

 

バンミ子

 

(おまけ 〜 読書のこと)

シンクロニシティマネジメントが分かりやすく書かれています。

インスピレーションやシンクロニシティを意識してみると、日々たくさんの偶然という必然を与えられていることに気付かされますよね。興味のある方は読んでみてくださいね。 

 

潜在意識の好転反応 疑いの心が芽生えそうな時は

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こんにちは、バンミ子です♪

 

潜在意識が書き換わっていく時に、必ず通る道、そう『潜在意識の好転反応』があることは以前も書きました。

banmiko.hatenablog.com

 

順調に前向きな日々を送っていても、ある時にフッとまた心がザワっとし出す時があるかと思います。

 

やっぱり自分には出来ないんじゃないか?

やっぱり自分には無理なんじゃないか?

 

心の中でそう囁く声が聞こえるかもしれません。

 

もう逃げ出したい、やっぱり以前のようにイジイジ落ち込む日々に戻りたい、とさえ思うこともあるかもしれません。弱気の虫が出てきてしまって、そんな自分に落ち込むこともあるかもしれません。

 

長年持ち続けてきた思考の癖や心の姿勢というのは、そうそう簡単に書き換えられるものではないのですよね。グラフをイメージすると分かりやすいかもしれません。

心の成長はちょっとずつちょっとずつ上がって行くのです。常に右肩上がりとはならないことを覚えておきましょう。上がっては少し下がるの繰り返しで、でも長い目で見た時には全体として上がっていきます。なので焦らなくても大丈夫。大丈夫です。

 

これは誰でもそうだから。

なので、アナタだけではないから安心してください。

諦めて止めてしまわないでいいのですよ。そのまま続けていいのです。

 

もし疑いの心が芽生えそうな時は、こう言いましょう。

 

私は私を幸せにする。

私は私を信じる。

 

そう自分に宣言することで、潜在意識は安心します。

そして、そこを乗り越えて行く度に、アナタの心の成長は加速していくでしょう。

 

潜在意識は自分の中の小さな子供みたいなもの。

時には労いの言葉をかけて優しくすることも忘れてはいけません。

 

幸せになりたい?

 

幸せになるというのは、他人に幸せにしてもらうのではなく、自分が自分を幸せにするのだということを、弱気の虫が顔を出してきたらいつも思い出して、そして宣言しましょう。

 

私は私を幸せにするのだ、と。

 

今日もアートな1日をお過ごしください♪

 

バンミ子

 

イライラしたりムカムカしたりするのは潜在意識からの気づきのサイン

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なんだか良くわからないけど、イライラするなー。

なんだか良くわからないけど、ムカつくわー。

あー、絶対アイツのせいだわ。

 

みたいなドスっと黒い感情が出てきた時、感情のままに流されるのはもう終わりにしましょう。

 

感情に振り回されるのは、もう終わりにしましょう。

 

このドス黒い感情は、潜在意識からの『気づき』というギフトです。

 

学びのチャンスなのです。

 

相手は、たまたまそこに現れただけです。

アナタに気づきを与えるために。

アナタの弱さを見せるために。そして弱さを克服するために。

その証拠に、弱さを克服するまで何度でも同じような場面が訪れるはずです。

 

逆に言えば、克服した後はもう二度と同じ場面でイライラしたりムカムカしたり、感情に振り回されることはなくなります。なぜならアナタ自身が変わったから。

 

つまり、同じ場面でも、アナタの心の反応が変わることで異なる結果になるということです。

 

イライラ、ムカムカした時。

アナタはそのサインに気づく必要があります。

 

どんな『気づき』『成長の学び』なのか、アナタはアナタ自身を内観してアナタ自身を解放してあげる必要があるのです。

 

相手がアナタを不快にさせているのではないのです。

相手によってイライラムカムカさせられているのではないのです。

 

原因は、

 

  • アナタがアナタ自身を許せていない
  • アナタがアナタ自身を愛せていない
  • アナタがアナタ自身を認めていない

 

ということなのです。

 

イライラムカムカの感情は、アナタがアナタ自身を責めているというサインです。

 

アナタはアナタ自身を責めている。

 

私は相手にこうして欲しいのに相手はこうしてくれない。

私は相手に分かって欲しいのに相手は分かってくれない。

私は相手に認めて欲しいのに相手は認めてくれない。

 

誰も私を理解してくれない。

私は拒絶されている。

 

それが怒りという感情になっています。

 

相手への怒りと思っているその感情は、自分自身への怒りです。

相手が云々ではないのです。全ては『自分』なのです。

 

アナタはアナタを理解してあげていないから、小さなアナタが泣いています。

アナタはアナタを拒絶しているから、小さなアナタが泣いています。

アナタはアナタを認めてあげていないから、小さなアナタが泣いているのです。

 

無意識に自分で自分に怒りをぶつけているのです。

気づいてください。

小さなアナタが泣いているのです。

慰めて欲しくて、認めて欲しくて泣いているのです。

 

イライラムカムカ、その怒りの感情は解放してしまいましょう。

解放できます。

解放しましょう。

 

イライラムカムカした時は、『ほら、今だよ、学びなさい、小さなアナタが泣いていることに気づきなさい』という潜在意識からのサインだと気づいてください。

 

アナタはアナタ自身を許す必要があるのです。

アナタはアナタ自身を慰める必要があるのです。

アナタはアナタ自身を認める必要があるのです。

 

相手から得ることじゃないのです。

自分が自分に与えるものなのです。

 

アナタは完璧じゃなくていい。

誰でも間違うことはある。それでいい。

全てを一人で抱え込まなくていい。

全部しようと思わなくていい。

アナタはアナタを奴隷のように扱わなくていい。

出来なくたっていい。責めなくていい。

大丈夫だよ。大丈夫だから。ゆっくりでいい。

 

小さな泣いてるアナタを、アナタが見つけてあげればその瞬間から心は解放されます。

心は癒されるのです。

 

人生はアートそのもの。

アナタという存在、アナタの人生そのものがアートであり、かけがえのないものだということを思い出しましょう。

 

アナタの心が穏やかな光で満たされますように。

 

バンミ子

 

1日5分から始める心の解放エクササイズ

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みなさん、今日は自分の好きなことをしましたか?

 

本を読む、楽器演奏、ガーデニング、おかし作り、編み物、音楽鑑賞、裁縫、プログラミング。一人一人好きなことって違いますね。そして、好きなことは1つとは限りません。

 

普段、忙しく仕事して家事して育児して、あれしてこれしてって無意識でやってると、あっという間に1日が終わってしまって、気がついたら何年も好きなことをしてないなんてこともありますね。

 

ストレスって、やることが多いからストレスなんじゃなくて、やりたいことをやっていないからストレスが溜まるのです。

 

逆に言えば、どんなに忙しくてもやることが多くても、その中で5分でも10分でも好きなことをする時間を取ると、不思議なことにストレスって軽減するんですよね。

 

なので、「あれが終わったら好きなことしよう」などと思わずに、今、そう今、この瞬間に5分間だけでもいいから好きなことのために時間を確保しましょう。

 

好きなことをやりましょう。

 

たかが5分、されど5分。

好きなことをした後は、心が軽やかになっていることに気がつくと思います。

これがとっても大切な心のエクササイズです。

好きなことをやりましょう。

 

1日5分でいいんです。

毎日、自分の心が喜ぶことをしましょう。

 

続けていくことで、どんどん心が解放されていきます。

自分が何が好きで何に心から夢中になれるか思い出していきます。

 

それが、あなたがあなたらしく生きるということなのです。

 

あなたの人生、あなたの1日。

どう過ごすかはあなたが決めるのです。

 

楽しい1日をお過ごしください。

 

バンミ子